鳥羽博道が石丸伸二に惚れた理由。二人に共通した政治思考に驚愕!?

石丸伸二と鳥羽博道

みなさん、こんにちは。

今回は石丸伸二氏について。

日本中が注目をした2024年の東京都知事選。

その中で、無党派層を取り込み歴史的な躍進をとげた石丸伸二さん。

その都知事選の選対に「選挙の神様」と言われるほどの人物である選挙プランナーの藤川晋之介氏が加わっていたましたね。

その藤川慎之介の石丸陣営参加を決定づけたのはドトールコーヒーの創業者である鳥羽博道氏の影響があったようです。

鳥羽博道氏はなぜ石丸伸二氏の応援をすることのなったのか。

その経緯と理由を纏めていきたいと思います。

目次
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選挙の神様が石丸陣営参加!

6月15日、都知事選に立候補した石丸伸二氏にとって初の東京街頭演説が行われ、話題を集めました。

その後、後援会のボランティ説明会の藤川晋之介氏が説明会の司会者として登壇。

選挙の神様といわれ、彼がプランニングした選挙の勝率はなんと9割超え。

これまで144の選挙のプランニングを務め、勝利に導いた選挙の回数はなんと130回という超敏腕「選挙プランナー」です。

藤川晋之介が石川陣営についた理由

これほど、有名な方がなぜ石丸伸二氏陣営に参加したのでしょうか。

その理由はたった一つ。

鳥羽博道氏からの後押しがあった

に他なりません。

ボランティア説明会で、鳥羽博道氏から直接電話があったことを明らかにした藤川晋之介氏。

そこで鳥羽博道氏から

藤川くん、いい男がいるよ。選挙手伝ってくれ。すぐ決めろ!

と、口説かれただとか。

鳥羽博道氏に口説かれた藤川晋之介氏は、

もう断りきれなくなりました。

と、石丸伸二氏陣営に参加することを決めたようです。

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鳥羽博道って…?

ここで鳥羽博道氏のプロフィールを簡単に纏めたいと思います。

鳥羽博道氏といえばコーヒーメーカーのドトールコーヒーの創業者であることで有名ですね。

日本全国様々な町に存在するドトールコーヒーショップ。⇩⇩

多くの方が一度はご覧になられたことがあるのではないでしょうか。

そんなドトールコーヒーの創設者である鳥羽博道(とりば ひろみち)氏。

昭和12年生まれで2024年6月時点で87歳になる鳥羽博道氏の経歴を簡単にまとめると次のとおり。

STEP
昭和33年ブラジルへ単身渡航。
STEP
コーヒー農園等で3年間働いた後、帰国。
STEP
昭和37年理想の会社を自らの手でつくろうとドトールコーヒーを設立

現在は、

  • ニュービジネス協議会副会長
  • 日本フランチャイズチェーン協会理事
  • 全日本コーヒー協会理事
  • 日本家庭用レギュラーコーヒー工業会副会長

などなど、非常の多くの役職に就く権威のある方です。

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鳥羽博道会長が石丸伸二に惚れた2つの理由

石丸伸二氏は安芸高田市長時代の最後の記者会見で、

すごく有名な企業の方から「がんばれ」という内容の手紙を頂いた

その方には選対の要職に就いていただこうかなと思っています。

と、明らかにしました。⇩

記者会見の石丸伸二

さらに、藤川晋之介氏は、

87歳の名誉会長が感動して手紙を書いたんだですって

と鳥羽博道が石丸伸二氏に手紙を書いたことを明らかにしています。⇩⇩

しかし、なぜドトールコーヒーの鳥羽会長は石丸伸二氏の応援をすることになったのでしょうか。

今回はその理由を3つに纏めてみたいと思います。

理由1:Youtubeを見て感動した

1つ目の理由は鳥羽博道氏がYoutubeで石丸伸二氏の動画を見たことがきっかけのようです。

選挙プランナーの藤川晋之介氏が鳥羽氏から電話をもらった歳に、

鳥羽さん、なんで(石丸伸二と)仲いいんですか?

と聞いたようです。

その問に鳥羽氏は

おれはYouTubeみて感動した

と答えたようです。

石丸伸二氏が東京の渋谷で演説をした歳に、石丸伸二氏を応援しているという70歳代の女性が石丸伸二をしったきっかけはYoutubeと答えておられました。

石丸伸二氏といえば『恥をしれ!恥を!』などというキレの良いワードを多く発言され、その多くが切り取られ、Youtube上で非常に多くの方の目に触れていますね。

70歳代の女性もYoutubeをきっかけで石丸伸二氏を知るほどの現代。

超大企業であるドトールコーヒーを立ち上げた鳥羽会長はきっとメディアに対してのアンテナも非常に敏感でしょう。

Youtubeで石丸伸二氏を初めて知ったとしても何ら不思議ではありません。

理由:政治思想が同じ!?

石丸伸二氏は今回の都知事選の立候補理由として、東京から日本を変えるということを何度も口にされており、

その中でも

東京の一極集中を解消すること

が重要であるということも述べておられます。⇩⇩

この石丸伸二氏の「東京一極集中」に対する考え。これと非常に似た発言を鳥羽博道氏も過去にされています。

とある国土交通省内の記事にて、鳥羽博道氏は

国民の生活を豊かにする為に、「30歳、3LDK、30坪、3千万円構想」を訴えてて、その為には東京への一極集中の解消が大前提になる

事が書かれています。⇩⇩

3LDKに30坪のゆとりあるスペースを確保するとなると、東京への一極集中という過密化の解消が大前提になります。そのためにはアメリカのワシントンD.C.のような政治都市をつくってそこに移動する必要があります。移動する場所は、第二の成田空港のようになってはいけないという見地から、人の住んでいない国有地にすべきです。国有地の中では自衛隊の演習場がある富士の裾野がいいと思います。

出典:https://www.mlit.go.jp/kokudokeikaku/

「東京一極集中の解消」という言葉。

それは今でこそ、石丸伸二氏が発言したことで馴染みのある言葉になりましたが、石丸伸二氏が発言するまではあまり聞き馴染のあることばではありませんでした。

そんな言葉を過去に既に、ドトールコーヒー会長の鳥羽氏が発言していたというこは二人の政治的思考が非常に似ていると言えるでしょう。

今思えば、石丸伸二氏が初めて「東京一極集中の解消」とメディアの前で口にしたのは、初めて東京都知事選に立候補することは表明した「climbers2024」というイベントで登壇した時でした。

あの演説で石丸氏は

自分の人生くらい賭けてやる

と発言し、多くの民衆の感動を呼びました。

鳥羽博道氏も同じように、石丸伸二氏のあのスピーチに感動を覚えていたのかもしれません。

ドトールコーヒーの会長・鳥羽博道氏、「選挙の神様」と言われた藤川晋之介氏。

そして、選対本部長として参入する小田全宏氏。

多くの方の協力により、多くの国民の注目を集めた石丸伸二。

都知事選では小池百合子氏に及ばずという結果になりましたが、石丸伸二氏の今後がどのように展開されていくのか…目が離せません。

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